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青山新「十三ヶ月」歌詞が切なすぎる?圧巻の歌唱表現力と素顔のギャップ!

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祝・2026年の新曲発売!&地上波番組出演ラッシュ!!新くんのこと、気になりませんか…??

歌手の、青山新くん。

ちゃめが新くんに出逢ったのは、2024年。

後に「女唄3部作※以下項目で解説!」となる作品のうち、第2弾の活動中だった。

今回は、演歌歌謡曲を聴くようになってから出逢い、衝撃を受けた新くんの魅力♪

「アーティスト力」⇆「タレント力」のギャップについてまとめてみたいと思う~!

「歌の世界で泣かせる新くん」に浸りたい方は①から、「トークで見せる素顔の新くん」に笑いたい方は②からスタート!ぜひどちらもチェックしてくださいっ

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【最新曲】「十三ヶ月」に隠された「もう一ヶ月」のナゾ

「十三ヶ月」は、青山新くんのデビュー7年目・7枚目のシングル『十三ヶ月』(2026年2月18日発売)の表題曲だ。

公式の楽曲解説:【涙に濡れる、切なく可憐な女ごころをうたったムーディーな歌謡ブルース。】

ただ、この曲を語る前に、どうしても触れておきたい“その前の3作品”が・・・

始まりは2023年。女性の人生を背負う「女唄3部作」の系譜

  • 「女のはじまり」(2023年)
  • 「女がつらい」(2024年)
  • 「身勝手な女」(2025年)

「(師匠である)水森英夫先生からいただく作品には毎回課題が与えられていて、引き出しが増えていく、曲に成長させてもらっている感じ」と口にしていた新くん。

「欲しいのは“優しさや倖せ”ではなく、冷たくても泣いても“あなたのすべて”」という、胸張り裂ける「はじまり」の気持ちを歌ったり、

「年下のあなたに世話を焼き過ぎて嫌われてしまった、やり直したいがあきらめようか」という、夢チリヂリの「つらい」気持ちを歌ったり・・・

そして、2025年の第3弾「身勝手な女」では

【「私より 幸せに ならないで」】と歌い出すインパクト大な歌詞で、「自分から別れを切り出したにも関わらず“一年”が経ってもまだあの人を忘れられない」という「身勝手」な悔しさを歌っていた。

「十三ヶ月」は、この「女がつらい」「身勝手な女」と同じく、作詞:麻こよみ先生・作曲:水森英夫先生による楽曲だ。

「十三ヶ月」目…麻こよみが描く、理屈を超えた執着の美学

前作「身勝手な女」では「自ら別れて一年」が経過し、他の誰かに恋をしても「あの人とくらべてしまう」ことを歌っていた新くん。

当初、女唄のシリーズは3部作で完結する予定だったところ、担当ディレクターさんからの熱い思いにより制作が決定したとのこと!

さて、ではそんな“番外編”とも言える「十三ヶ月」で歌われている物語と、主人公の気持ちは?

あなたと別れて 十三ヶ月

いつまで私 泣けばいい

あなたと別れて 十三ヶ月

思い出なんか じゃまなだけ

「失恋した女性が相手を忘れるには、カレンダー一周分では足りない。」

理屈で割り切れない未練や、心の迷いを象徴するワードが、この「十三ヶ月」なのだ。

「嘘つきね・狡いのね・薄情ね」と、それぞれ始まる3番までの構成。どんなお付き合いで、どんな別れ方だったのか。フルで聴くことで、もっと深くこの「十三ヶ月」の世界観に浸れます…!

【注目】映像で語る。表情ひとつで“女の情念”を憑依させる表現力

青山 新「十三ヶ月」Music Video

今回のMVが、初めての4K画質制作とのこと!

複数人が同時に登場するストーリー仕立てや派手なロケ撮影ではなく、新くんの表情を見ながら歌声にじっくり聴き入ることができる、このMV。

ぜひ歌詞に注目しながら見て欲しい!!

2番「幸せだったわ あの頃は」で、この表情ができるんですか!?新くんが完全に主人公の女性を憑依させて歌ってくれているので、見ているこちらもガッツリと歌の世界に没入できますね…

と、ちょっと重い世界に浸り過ぎてしまったので・・・

ここからは素顔の新くんにチェンジ!!!

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【素顔】一度ハマると抜け出せない「青山新」という底なし沼

歌唱で「凄い世界観・・・」「どうやってその声を出しているんだろう?」とバッチリ引き込んでくれる新くん。

ただ、新くんの魅力はそれだけではない。

音楽番組出演時など、トークで見せるその素顔(?キャラ??)も、これまたとっても沼なのだ!

TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』では、「黒山新」なんていう呼び名まで付けられてしまっている新くん。その素顔とは、はたして?ちゃめも今となっては「ふふ、またやってくれてる♪」とニマニマ見ていますが、最初は歌唱とのギャップにいい意味で驚きました!その例をいくつかここに…

【猛アピール】好きなものには一直線!大先輩にも作曲家にも「愛の告白」

  • 大先輩との共演時は…他の若手歌手仲間もみんな「共演嬉しいです」「憧れていて」と喜びを伝える中、新くんは「本当に好きなんです!僕はプロフィールにも書いてますからっ!!」

若手仲間からの「おーい、それじゃあこっちが本当じゃないみたいになるじゃんか!笑」という鋭いツッコミ込みで“愛たっぷりな場面”となった、あざとかわいいエピソードです♪

  • 大好きな作曲家さんに…大熱量で、その作曲家さん作品(他の歌手の楽曲)への愛を語っていたり、「自分にも曲を書いて欲しい」ことを直談判したりしているとかいないとか?※作曲家さんご本人からの暴露あり。笑

【神対応?】何を振られても、とにかく返す!絡む!!挑戦する!!!

  • 初々しい後輩相談…歌手になって間もない10代の子が「英語も出来るようになりたい」と言えば、「Oh~〇〇(名前)♪」と模擬英会話がスタート!「(何でも聞いてきていいよ?)」と得意顔な新くんに思わず「なんかイヤです~」と逃げてしまう後輩ちゃん。笑

司会者さんに「新くんやってあげたら?」と促されたカタチだったと記憶していますが、このパスが来るということは“きっと何でもやってくれるだろう”という信頼と期待があったのでしょうね♪

  • 同門下生に歌を褒められ…「歌が上手いと思うのは新さん!」と、名前を出してもらえた新くんがすかさず返した「あ~あなた出世間違いなしですよぉ♪」謎の大御所感に大笑い!!デビュー時期には約5年の差があるものの、なんとふたりは同い年!

【感受性】照れて怒る・感動して泣く…感情豊かで「涙」がとても美しい

  • レコード会社の生配信で…ラストのあいさつをカッコつけて終わろうか、という流れになればもちろん笑顔でさらっとこなし→全力で照れて怒って「もう二度と出るかー!」と去ってしまう。笑

でも、まずは躊躇せずやってくれるんですよね…しかもノリノリで、ウインク付きで。怒って去る、までの一連のパフォーマンスで視聴者を楽しませてくれているんです♪

  • 感動エピソードには…歌手の人生に、楽曲の背景に、番組の内容に、、、感情が高ぶると大粒の涙をポロポロ流す新くん。「凄くピュアなのだなぁ」と、こちらももらい泣き。大体その後には笑顔の画像をアップしてくれて、安心します。

あぁ、まだまだ書き足りない・・・

「歌唱で見せる圧巻の表現力」と、「トークで見せる愛すべきキャラクター」!

こんな新くんの魅力をずっと、この先も大切に見守っていきたいですね。新くんを大切に想うファンの皆様へ いつでも全力でわたしたちを楽しませてくれる新くんだからこそ、直接会えるイベントでは公式のルールやマナー(抱きつき行為の禁止など)を大切に守って応援していきましょう! 「新くんの笑顔を、思いやりの心で守る」…それが、ファンとしても幸せだなと感じます♪

ところで。

「これほど天真爛漫なのに、最近は重い曲ばかりを歌っているということ?」

と思ったかもしれないが、決してそうではない!

 

確かに、「女唄3部作」そして「十三ヶ月」・・・

特に今作では声を張り上げず、より哀愁漂う曲調となっており、

あぁ…もう、どうか幸せになってください!お願い~…泣

の、状態なのだが!!!

3形態で用意されたそれぞれのカップリング曲では、表題曲と全く違う、多面的な魅力が楽しめる!

公式の楽曲解説:【各タイプのカップリングには、包容力のある男唄「俺の女にならないか」、不惑の心意気をうたった演歌「丸」、明るく前向なごきげん演歌「人生上々」を収録。】

中でも、ちゃめのイチオシが「俺の女にならないか」!

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「俺の女にならないか」は救済のアンサーソングか!?

[TYPE俺の女]収録のカップリング曲、「俺の女にならないか」は、男唄だ。

過去(むかし)のことなど 忘れろと
言えばうなずく いじらしさ

え。

今回は、そっち側!?

ひとりにしないよ いつだって
どんな時にも そばにいる

そう。

表題曲が「捨てられた女」の悲しみなら、こちらは「包み込む男」の優しさを歌っているのだ!

あの…これはどう頑張っても文字だけではこの曲の魅力の1%も伝えられないので、どうかどうか歌詞カードを読みながら新くんの歌声で聴いてください!きっと救われた気持ちになれますので!!!

他、[TYPE丸][TYPE上々]も、それぞれに力強さや爽快さを感じることができ、決して暗く悲しく重い世界観だけが得意なのではない新くんの、魅力たっぷりの3枚だ~!

「人生上々」では、ラストでとっても元気な「頑張りましょう~!」をもらえますよ♪まずは全曲試聴して、お気に入りの盤を見つけてくださいねっ

ではでは、最後におさらい!

今回ご紹介した青山新くんのプロフィールはこちら♪

青山 新(あおやま しん)Profile

  • 【生年月日】 2000年5月30日(Z世代!)
  • 【出身地】 千葉県浦安市
  • 【師匠】 水森英夫氏
  • 【経歴】 テイチクエンタテインメント創立85周年記念アーティストとしてデビュー
  • 【実績】 日本作詩大賞ノミネート作品入賞 / 2年連続「年忘れにっぽんの歌」出演
  • 【趣味/特技】 UFOキャッチャー / ソフトクリーム(巻くのが得意!)
  • 公式プロフにある「趣味」の書道やお花たちがもはや特技でいいだろうレベルの腕前なので、あえてこっちが特技なのは、相当自信があるのでしょう…笑
    ※別名:黒山新(TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』より)

この記事を書いた人
ちゃめ

音楽全般大好きな、音楽オタクのアラフォー♀。
生まれも育ちも、ずっと雪国。
学生時代は、クラシック畑の演者側。
社会人になると、バンド中心に“音を浴びる”楽しさ喜び感動に目覚め、
アラサー時代は、地元から東北・関東・関西まで飛びまわっていた。
コロナ禍を機に、“映像と音で魅せる”ダンスボーカルに沼る。
最近では、演歌歌謡曲にも心打たれがち。
どの時代・どのジャンルの音楽にも触れてみて、芸術・文化の気づきを発信中。

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