PR

楠木康平「北へひとり旅」歌詞のポイント、見どころや聴きどころは?

興味
当サイトはアフィリエイトを利用しています。

2025年が3ヵ月過ぎ、次々と世に誕生する新曲たちを楽しんでいる毎日。

今年はこの勝負曲で駆け抜けます!

こんな宣言を聴くことも増えてきた。

特に演歌・歌謡曲のジャンルを中心に活動している歌手の皆さんだ。

まだまだこの世界は初心者なちゃめ、去年は皆さんの新曲がほぼ出揃った状態で聴き始めたので、初めての感覚に毎日が楽しいです~♪

新年度もそれはまだまだ続きそう!

ひとまず、この3ヵ月あたりで触れた曲の中から「この曲、こんな風に聴いているよ♪」を記録していきたいなと思う~!

 

今回紹介したいのは、こちら。

楠木康平くんの「北へひとり旅」

康平くんはどんな歌手?

「北へひとり旅」はどんな曲?

ポイントをまとめてみたのでどうぞ~♪

楠木康平「北へひとり旅」を聴こう!

今回紹介する、楠木康平くんの「北へひとり旅」

どんな歌手?どんな曲?ポイントをまとめてみた~!

楠木康平のプロフィール

まずは、「北へひとり旅」を歌う楠木康平くんの簡単なプロフィールを。

  • 名前:楠木 康平(くすのき こうへい)
  • 本名:小椋 康平(おぐら こうへい)
  • 生年月日:2001年8月3日
  • 出身地:福島県郡山市
  • 血液型:O型
  • 事務所:トップ・カラー
  • レーベル:日本クラウン
  • デビュー日:2025年1月15日

2023年日本クラウン(株)新人オーディションで準グランプリを獲得!

キャッチフレーズは「魅惑の裏声ボイス」

23歳でのデビューではありますが、高校2年生のときにはカラオケの大会で全国優勝をされていたそう!デビュー後の音楽番組出演時のトークでは、美容・サウナ・ぬいぐるみなど自身の好きなことをニコニコとジョークも交えておしゃべりしてくれて、方言が場の空気を和ませています~♪

☆お風呂・温泉・サウナ好きさんへ☆

「北へひとり旅」の楽曲情報

次に、楽曲情報を。

「北へひとり旅」2025年1月15日発売

楠木康平のファーストシングル、デビュー曲

  • 作詞:日野浦かなで
  • 作曲:あらい玉英
  • 編曲:夏目哲郎

恋に破れた女性がそれでも諦めきれずに相手から貰ったハガキを片手に、思い出の地をまわりながら、 会えるかどうかも分からない最終目的地、みちのく青森に向かうという作品。

作曲のあらい玉英先生は、康平くんが高校卒業後に上京し5年間修業を積んだお師匠!数曲の候補からこちらの曲でのデビューを決めたそうです。

「北へひとり旅」見どころ・聴きどころ・注目歌詞

「北へひとり旅」の見どころ・聴きどころとしてあげたいのが、

  • 自己紹介や福島弁講座入りのユニークなMV
  • 裏声で歌う「郡山」「ひとり旅」などの箇所
  • 歌詞の世界観、迷う気持ちが伝わる表現力

自己紹介や福島弁講座入りのユニークなMV

「北へひとり旅」のMVは、とても面白い作りになっている。

歌詞に出てくる地域の名所などの画像が次々と登場するのが、とてもいい。

記念すべきデビュー曲ですから!と言わんばかりに、康平くんの丁寧な自己紹介+小さい頃の写真もたくさん登場する。

2番から字幕で始まる「タメになる福島弁講座」では、たくさんの言葉を学ぶことができる。

歌詞に入っている言葉の説明というわけではないので「今は歌を聴く回!」「今は方言講座の回!」と、何回でも見ましょう~♪

裏声で歌う「郡山」「ひとり旅」などの箇所

康平くんのキャッチフレーズである「魅惑の裏声ボイス」を聴けるのが、地名×3が繰り返される箇所のそれぞれ3つ目

そして各番ラスト「ひと~り~旅~♪」の部分。

全体的にも、声を張り過ぎず哀愁を感じさせるようにしているのだとか。(↓以下も参照)

歌詞の世界観、迷う気持ちが伝わる表現力

MVでも、ドラマ仕立ての演技パートではなく歌唱シーンが多いが、テレビ歌唱などを見ていても感じるのが歌詞に添った表情、表現力。

※「北へひとり旅」の歌詞をフルでチェック!↓

嫌い…大好き

逢える逢えない

憎い恋しい

消える消したい

…書きながら苦しくなってしまうぅぅ

この主人公の迷う気持ちが、康平くんの表現力で聴き手にすごく届いてくる。

それゆえに、テレビサイズの歌唱時にひとつ、毎回感じることがあって・・・

相反する感情を持ちながら、あちこち回って行ってほしいよね…

カットされやすいこの部分。

福島 山形 角館(かくのだて)
嫌い…大好き 優しい瞳
憎い恋しい ひとり旅

ここがあるのと無いのとでは、結構違う。

※地名の多少の位置ズレは目をつぶってください~大体です、大体。笑

嫌いだけど大好き、逢えるかなどうかな。

そんな相反する気持ちをたくさん抱えながら青森へ向かうのであれば、やっぱり左のルートで進んでほしい。

右のルートは、気持ち迷っている?感が。笑

「すぐ行きます、最短距離で!新幹線使って!!」

まるで出張みたいな・・・

(ただ、ちょこっと調べると右の6地域全てに降り立つには東北新幹線でも乗り継ぎは必要っぽいけれど…)

いや、わかってはいるんですよ。いつでもどんな番組でもフルサイズでというわけにはいかないことは…ただの希望です。

でも、たとえそんなテレビサイズでも、康平くんの表現力は素晴らしい。

是非「嫌い…大好き」の表情や声色にも注目して聴いてみてほしい~

そして、やはりフルで、曲全体の情景を思い浮かべながら聴くのが一番!

と、改めて思うのだ。

※是非フルで!↓

また、この物語、結末が描かれていないのもいい。

主人公は、青森ではたしてお相手に会えたのだろうか?

会えたとしたら、その後何を伝えどうしていくのだろうか?

色々な想像ができる素敵な作品。

康平くんが歌ってくれていて、とても嬉しい~

今後も康平くんの活躍を応援していきましょう♪

☆聖地巡礼・旅したい☆

この記事を書いた人
ちゃめ

音楽全般大好きな、音楽オタクのアラフォー♀。
生まれも育ちも、ずっと雪国。
学生時代は、クラシック畑の演者側。
社会人になると、バンド中心に“音を浴びる”楽しさ喜び感動に目覚め、
アラサー時代は、地元から東北・関東・関西まで飛びまわっていた。
コロナ禍を機に、“映像と音で魅せる”ダンスボーカルに沼る。
最近では、演歌歌謡曲にも心打たれがち。
どの時代・どのジャンルの音楽にも触れてみて、芸術・文化の気づきを発信中。

ちゃめをフォローする
興味
ちゃめをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました