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美空ひばり未発表曲「二人きりで」いつ配信?18歳の歌声と記念BOX

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5月29日は、美空ひばりさんのお誕生日ですね!みなさんそれぞれの想いで、ひばりさんの音楽と一緒に過ごしていることでしょう…来月発売される「芸能生活80周年記念アルバム」についても見ていきましょう~♪

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美空ひばりさんとの出逢い、令和の今たどり着いたきっかけ

演歌・歌謡曲を意識的に聴くようになってから2年が経つちゃめ。

入りのきっかけは、当時16歳だった歌手の梅谷心愛ちゃん!

デビュー曲「磐越西線ひとり」のMVを鑑賞した後、最初にTVで心愛ちゃんの生歌唱を聴いたのは、美空ひばりさんの楽曲「人生一路」カバーでした。この日から、ちゃめの大好きな音楽がどんどん増えていったんです!!

長年ひばりさんの音楽を愛している方も、最近好きになったという方も・・・

ちゃめのように、若手歌手さんたちが大切に歌い継いでくれることで改めてひばりさんの偉大さや魅力を知ることができたという方も!

「新たに届くひばりさん」次項目からスタート~!!

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美空ひばり芸能生活80周年記念企画『うたの宝石箱』

記念BOX『うたの宝石箱』の中身は?

アルバム基本情報!

まずは、簡単な基本情報まとめを♪

ニューアルバム『うたの宝石箱』
【CD4枚組の特別アルバム!】
発売日:2026年6月24日
価格:11,000円(税込)

気になる収録内容!

次に、気になるその収録内容を♪

【オリジナル・カバー計80曲収録!】
DISC-1・2…オリジナルヒット曲の中から40曲
DISC-3・4…昭和名曲やジャズなどカバー40曲
※ボーナス・トラックに未発表音源!

💿 DISC-1:オリジナル曲(1963年〜1989年) ▼ タップで曲目を開く
曲順曲名仕様・(発売年)
1川の流れのようにシングル盤(1989年)
2みだれ髪シングル盤(1987年)
3愛燦燦(あいさんさん)シングル盤(1986年)
4しのぶシングル盤(1985年)
5裏町酒場シングル盤(1982年)
6おまえに惚れたシングル盤(1980年)
7歌は我が命アルバム「歌は我が命(第10集)」より(1976年)
8雑草の歌シングル盤(1976年)
9ひとりぼっちシングル盤(1975年)
10一本の鉛筆シングル盤(1974年)
11ある女の詩(うた)シングル盤(1972年)
12人生一路シングル盤(1970年)
13別れてもありがとうシングル盤(1969年)
14むらさきの夜明けシングル盤(1968年)
15芸道一代シングル盤(1967年)
16真赤な太陽シングル盤(1967年)
17悲しい酒(セリフ入り)コンパクト盤「美空ひばりの悲しい酒」より(1967年)
18シングル盤(1964年)
19哀愁出船シングル盤(1963年)
💿 DISC-2:オリジナル曲(1949年〜1962年) ▼ タップで曲目を開く
曲順曲名仕様・(発売年)
1ひばりの佐渡情話シングル盤(1962年)
2車屋さんシングル盤(1961年)
3哀愁波止場シングル盤(1960年)
4大川ながしシングル盤(1959年)
5花笠道中シングル盤(1958年)
6長崎の蝶々さんシングル盤(1957年)
7港町十三番地シングル盤(1957年)
8波止場だよ、お父つぁんシングル盤(1956年)
9素適なランデブーシングル盤(1955年)
10娘船頭さんシングル盤(1955年)
11日和下駄シングル盤(1954年)
12ひばりのマドロスさんシングル盤(1954年)
13津軽のふるさとシングル盤(1953年)
14お祭りマンボシングル盤(1952年)
15リンゴ追分シングル盤(1952年)
16あの丘越えてシングル盤(1951年)
17ひばりの花売娘シングル盤(1951年)
18私は街の子シングル盤(1951年)
19越後獅子の唄シングル盤(1950年)
20東京キッドシングル盤(1950年)
21悲しき口笛シングル盤(1949年)
💿 DISC-3:昭和の名曲カバー(20曲) ▼ タップで曲目を開く
曲順曲名収録アルバム・(発売年)
1ラヴ・イズ・オーヴァー「水仙の詩〜美空ひばり ポップスを唄う」(1984年)
2昴 -すばる-「水仙の詩〜美空ひばり ポップスを唄う」(1984年)
3恋人よ「水仙の詩〜美空ひばり ポップスを唄う」(1984年)
4矢切の渡し「残侠子守唄〜’84有線ヒット〜」(1984年)
5大阪しぐれ「人恋酒〜最新演歌名曲名唱集」(1982年)
6舟唄「人恋酒〜最新演歌名曲名唱集」(1982年)
7風雪ながれ旅「人恋酒〜最新演歌名曲名唱集」(1982年)
8夢追い酒「おまえに惚れた」(1980年)
9そっとおやすみ「私と貴方の小さなスナック」(1977年)
10遠くへ行きたい「歌謡曲50年(第11集)」(1976年)
11王将「歌謡曲50年(第11集)」(1976年)
12無法松の一生(度胸千両入り)「美空ひばり全集/歌・ひとすじ」(1980年)
13別れの一本杉「歌謡曲50年(第9集)」(1976年)
14君の名は「歌謡曲50年(第8集)」(1976年)
15青い山脈「歌謡曲50年(第7集)」(1975年)
16東京ブギウギ「歌謡曲50年(第6集)」(1975年)
17蘇州夜曲シングル(1963年)
18誰か故郷を想わざる「忘れじの歌〜古賀メロディを唄う〜」(1969年)
19旅の夜風「歌謡曲50年(第4集)」(1975年)
20影を慕いて「この歌をひばりと共に」(1965年)
💿 DISC-4:外国曲カバー & ボーナストラック ▼ タップで曲目を開く
曲順曲名収録アルバム・(発売年)
1スターダスト「ナット・キング・コールをしのんで」(1965年)
2ラヴ「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
3歩いて帰ろう「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
4トゥ・ヤング「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
5魅惑のワルツ「ナット・キング・コールをしのんで」(1965年)
6慕情「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
7虹の彼方「ひばりとシャープ〜虹の彼方〜」(1961年)
8ラブ・レター「ひばりとシャープ〜虹の彼方〜」(1961年)
9ペイパー・ムーン「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
10恋人よ我に帰れ「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
11プリテンド「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
12月光価千金「ナット・キング・コールをしのんで」(1966年)
13ダニー・ボーイ「ひばりとシャープ〜虹の彼方〜」(1961年)
14ラ・ノビア「おしどり・イン・ザ・ナイト」(1966年)
15セ・マニフィック「ひばりとシャープ〜虹の彼方〜」(1961年)
16愛の讃歌シングル(1962年)
17薔薇色の人生シングル(1955年)
18A列車で行こうシングル(1955年)
19上海シングル(1953年)
20マイ・ウェイ(LIVE音源)「愛ある限り私は歌う」(1982年)
21⭐ 【ボーナス】二人きりで1956年(昭和31年)録音・未発表音源

長年のファンにとっては「新たな永久保存版コレクションのひとつ」に、今から知りたい人にとっても「まずはこれから聴けば間違いない」魅力がギュッと凝縮された宝石箱ということですね♪ボーナストラックについては次の項目へ進んでください!

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美空ひばり18歳当時の歌声!未発表音源「二人きりで」

ボーナストラックは、未発表音源!

「二人きりで」
作詩:藤浦 洸/作曲:原 六朗/編曲:松尾健司
1956年(昭和31年)2月10日 録音

作詩は「悲しき口笛」「東京キッド」の藤浦 洸さん、作曲は「お祭りマンボ」の原 六朗さんで、この「二人きりで」は、当時18歳だったひばりさんの歌声で“揺れる少女の恋心”を歌っています。

うたコンで音源の一部を解禁!新・BS日本のうたで梅谷心愛が歌唱!

なんとこちらの未発表曲、既にNHK各番組にて音源が解禁され歌唱もされている。

『新・BS日本のうた』は5月21日に公開収録済、放送が6月7日予定とのことですので、視聴後にまた感想など項目を分け追記したいと思います♪

5月26日『うたコン』でお茶の間に初めて届けられたその音源の一部・・・

丸いテーブル 向かい合い
たった二人 二人きり
やっと二人に なったけど
胸のリボンが なぜ解けぬ
口で言えない 何も言えない
心の 心の ささやきよ

…なんという(当時の歌声に感動←言葉になっていません)!今はまだ“揺れる少女の恋心”しかヒントがないので、二人きりになれたそのお相手がどんな立場の方なのか、このストーリーの前後に何があるのかあったのか、気になり過ぎますね!!!

配信限定シングルとしてリリース決定!

🌟 昭和31年の若き歌声が奇跡の発掘!
「二人きりで」6月24日より配信限定シングル化
(記念BOX『うたの宝石箱』にもボーナス・トラックとして同時収録!)

🎵 Apple Musicで「二人きりで」をチェックする!
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昔を懐かしむだけじゃない、今と未来へ「つながる」宝石のような歌声!

美空ひばりさんの命日である、6月24日に発売されるアルバム・・・

これまでの名曲の数々と、貴重な未発表音源。

色々な魅せ方を持つひばりさんの歌声が、まるで【ひとつの宝石箱のように“今”一緒に聴ける】ことの意味!

節目にこうして新たに作品として発売してくださることと、大切に歌い継いでいってくださる歌手の方々がいることで、さらにまた先の未来につながっていくのではと感じます…ちゃめもとても楽しみです♪

世代を超えて、より多くのみなさんの元に届きますように~!!

☆おまけ☆

もしご興味あれば・・・ちゃめの、心愛ちゃんとの出逢いやうたコン感想はnoteにも綴っています♪
👉演歌・歌謡曲の世界を教えてくれた梅谷心愛という歌手との出逢いについて書きたくなったもので
👉名曲も大切に歌い継ぐしジャンルを横断した矢印同士の交わる場所にもなっている『うたコン』

この記事を書いた人
ちゃめ

音楽全般大好きな、音楽オタクのアラフォー♀。
生まれも育ちも、ずっと雪国。
学生時代は、クラシック畑の演者側。
社会人になると、バンド中心に“音を浴びる”楽しさ喜び感動に目覚め、
アラサー時代は、地元から東北・関東・関西まで飛びまわっていた。
コロナ禍を機に、“映像と音で魅せる”ダンスボーカルに沼る。
最近では、演歌歌謡曲にも心打たれがち。
どの時代・どのジャンルの音楽にも触れてみて、芸術・文化の気づきを発信中。

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