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梅谷心愛の新曲「星空のルビー」歌詞MV見どころ、7月のNEW心愛

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梅谷心愛ちゃんの最新シングル『星空のルビー』が、2026年3月18日発売になりましたよ~!

今回は、3rdシングル表題曲「星空のルビー」の、曲・歌詞・MVに隠された仕掛け(!?)や、心愛ちゃんにとっての「7月」についてもまとめてみた~!

※曲については、あくまでちゃめの読み取り方になります。作品に携わられた方々、視聴された方々、それぞれに感じ方があると思いますので、「そのうちのひとつ」として受け取って下さい。

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【最新曲】梅谷心愛「星空のルビー」を深掘りしよう!

「星空のルビー」公式解説は以下の通り。

心の奥に灯り続けるひとすじの希望を、澄んだ星空に重ね歌い、十代の儚い恋の情景を描いたドラマティックな一曲。まだ大人になる前に抱いた夢、叶えたかった未来、胸にしまい込んでいた想い。それらがルビーのように鮮やかにきらめき、聴く人それぞれの記憶を優しく照らす、梅谷心愛ならではの解釈で表現した純度の高い歌謡ナンバー。
伸びやかでまっすぐなロングトーンや温度のある感情表現に梅谷の歌手として確かな成熟を感じ取る事が出来るノスタルジックな注目曲。

そう、最新曲「星空のルビー」は【歌謡ナンバー】です!!

前作「秘密の花」制作陣による新作は【ドラマチック歌謡】

「星空のルビー」は、前作「秘密の花」から続く制作陣。

  • 作詩:売野雅勇
  • 作曲:幸耕平
  • 編曲:萩田光雄

「秘密の花」を1年間歌い続けてきて、「1年前にはできなかった表現ができている」と語る心愛ちゃん。「星空のルビー」では、苦手意識・コンプレックスのあった裏声を多く盛り込み、新しい魅力を引き出してくれています!実はちゃめが2年前、最初に心愛ちゃんの歌声に魅力を感じたのは真逆の低音部分でした。まさに「新たな強み」がここに!しかも、カラオケバージョンで聴くと主旋律メロディーの音もリズムもほとんど取っていなくて複雑ですよね~…さらにレベルアップしていく歌声が、とても楽しみです!!

【歌詞】近くにあったのに遠ざかり消えていく「赤」

さて、楽曲のストーリーに入っていこう!

「星空のルビー」には、一曲を通して地上・空間・上空にある「赤」の描写が!

一番近くにあった「バイクシートの赤」

空港ビルが見える空地にバイク止め
夢を話してたね 赤いシートに座り

最初に登場する赤は、一緒に夢を語っていた(もしくは話してくれるのを聞いていた)場所。

この時点で既に“その頃の回想”ですね…今は違うのかな?な空気が、ザワザワします。

遠ざかる「東京タワーの赤」と想い出

東京タワー過ぎて 海が見える頃
想い出たちが涙でにじむ

空間を移動することで見えている赤は、想い出とともに遠ざかっていく。

「あなた」と過ごした記憶のある場所(2番参照)たちを、なぞっているのでしょうか?

「夜間飛行の翼の赤」とともに消えていく

ルビーが赤く瞬く 夜間飛行の翼の灯
星屑の空 虹架けながら
あなたのように 消えてくね

遠く上空で点滅している赤は、結局最後には見えなくなってしまった。

「なぜ さよなら言ったの・好きだと言ったの」と問いかける箇所があるのですが、聴いているこちらも「なぜ…」となってしまいます。

そして、こんな事実も判明!

【秘密の表記】隠されていた約束の“指切りげんまん”!?

小指(ゆび) からめて

・・・ちょっと待って!!!

発売前にラジオで音源だけ聴いていたら、例えば恋人つなぎや、髪などを触ってくれているのかなとも想像していましたが、表記は「小指」だったんですね!?…ただ触れ合っていただけでなく「(一緒にいようと)約束したのに、なぜ」という雰囲気が、より強くなりますね。泣

【映像】年月の経過を感じさせる表情の変化に注目!

【MVフルコーラス】梅谷心愛 3rdシングル「星空のルビー」【公式】

♪十代の儚い恋の情景を描いたドラマティックでノスタルジックな一曲♪
18歳になった梅谷心愛が等身大の解釈で歌い上げる純愛歌謡ナンバー🎤

前作「秘密の花」同様に、着物・洋服の複数パターンで登場する心愛ちゃん。

ただ、今回大きく違うのが、回想⇆現在(※おそらく)シーンの、和装洋装の逆転

「秘密の花」では、過去(もしくは前世?)、虎雄さんに想いを伝えに行く初々しい心愛ちゃんが着物で登場。

それを振り返るような海辺の心愛ちゃんは洋服姿で、まるで時代の進化のようにも時空の飛び越えのようにも感じられた。

「星空のルビー」では、過去のデートシーン回想などが洋服で映し出され(一部、現在想いにふけるシーンとも融合?)、ひとりそれを振り返る心愛ちゃんは逆に着物だ。

ラストに想い出のたっぷり詰まったカメラを置いて立ち去る姿は、回想シーンの少女とはまるで別人のよう!!

「(前作)洋服で髪を下していたら大人っぽいね!」「(今作)お着物だとやっぱり落ち着いて見えるよね~」ではなく、心愛ちゃんの表情演技・表現力で、回想シーンは無邪気な少女、現在のシーンは成熟した女性のように大人っぽく見えるんです!!今作の撮影は2日間とのことですが、もっともっと年月の経過を感じられる映像になっています…

(あと、余談だけどこのデートシーンの数々考えた人に拍手です!ロケ地と完全一致はしなくとも、シチュエーションはちゃめの記憶と記録にも…海とか鍵とか、観覧車対面で撮り合い…しましたねwこんないいカメラじゃなくて、カメラ付きガラケーを握ってる画像、SD漁ればありますわぁ~懐かしい!)

新作のタイトルのみが先に明かされたときには、「一体どんなキラキラルビーのストーリーなのか」ありとあらゆる妄想を繰り広げていたちゃめ。

ふたを開けてみればそこには、【叶うことのなかった未来の約束・消えていく赤】という、とっても儚く切ない物語・・・?

でも!公式解説から受ける印象や、MVの着物心愛ちゃんの、冒頭アカペラや後奏カメラ置き、そして一連の表情からは「そんな恋しかできない頃もあったわよね、うふっ(過去は過去よ)」の空気も感じられるようなどうかそうであってほしいような願望が…あぁ。

こうなったら、最後はとてつもなく明るく輝く【7月のルビー】をここに記しておく!!!

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【7月のルビー】運命の月に新しく生まれ変わり続ける「歌手・梅谷心愛」の輝き

歌うのも聴くのも、さまざまなジャンルが好きだという心愛ちゃん。

2023年7月5日に発売されたデビュー曲「磐越西線ひとり」は、いわゆる王道演歌路線。

2ndシングル『秘密の花』追撃盤にも収録された「チャイム」は、学生用に合唱アレンジもできそうな、親しみやすいポップス調。

「チャイム」は、CD収録よりも先行して2025年7月5日、デビュー2周年記念日に配信リリースされました!【7月5日は、演歌デビュー&J-POPデビューの記念日】ということになりますね♪

そう。

「歌手・梅谷心愛」は【誕生石がルビーの7月に、既に2回生まれている】のだ!!

そして最新作「星空のルビー」はガッツリ歌謡曲。

演歌やポップス、それぞれの楽曲で声の出し方は、発声するときののどの位置などを変えて歌い分けているそうですよ!

ジャンル無双をしながら進むその先は・・・

2026年7月16日(木)
「梅谷心愛3周年記念コンサート~青春~」
【会場】東京都・浅草公会堂

やっぱり7月!!!※チケット販売状況最新情報は公式SNSなどをチェックしてください。

ファーストコンサートは、デビューシングルの他カバーアルバムが発売となったタイミングでしたが、セカンドコンサートではオリジナル曲もぐんと増え、きっと【さらにパワーアップした新しい心愛ちゃん】が誕生することでしょう!!

シングルタイトル曲としては3作でも、実はそれぞれの盤で色とりどりのカップリング曲が!

全曲聴いてお気に入りの盤を見つけ、しっかり予習しておこう~♪

\ デビューから最新、ポップスも名曲カバーも! /
💜 梅谷心愛の全楽曲はここで聴ける 💜

Apple Musicで心愛ちゃんの歌声を聴く 🕊️

※たくさん聴いて心愛ちゃんを応援しよう♪
応援になる理由はこちらをチェック!

Profile & History

💎 梅谷 心愛(うめたに こころ)

ファンクラブ&ファンネーム:「梅家(うめや)」うぐいす

  • 【生年月日】 2007年10月26日
  • 【出身地】 福岡県福岡市博多区
  • 【身長】 162cm
  • 【特技/趣味】 フラフープ / 銭湯巡り・ウォーキング
  • 【好物】 シュークリーム・鶏卵素麺
  • 【尊敬する人】 美空ひばり(TV「博士ちゃん」でもお馴染み!)

🚀 ルビーの7月へ続く!NEW心愛の誕生と歩み

● 2023年7月5日:一度目の誕生🌸
1stシングル『磐越西線ひとり』で15歳の衝撃デビュー!

● 2024年:不屈の栄光✨
追撃盤・カバーアルバム発売、1stコンサート開催!
★第66回 輝く!日本レコード大賞 新人賞受賞!!🏆

● 2025年4月9日~:二度目の誕生🌸
2ndシングル『秘密の花』発売!7月5日には「チャイム」配信でJ-POPデビュー!
(9月3日には「チャイム」も収録した追撃盤をリリース!)

● 2026年3月18日:ルビーの覚醒✨
3rdシングル『星空のルビー』発売!

● 2026年7月16日:三度目の誕生🌸
浅草公会堂にて「3周年記念コンサート~青春~」開催!!

この記事を書いた人
ちゃめ

音楽全般大好きな、音楽オタクのアラフォー♀。
生まれも育ちも、ずっと雪国。
学生時代は、クラシック畑の演者側。
社会人になると、バンド中心に“音を浴びる”楽しさ喜び感動に目覚め、
アラサー時代は、地元から東北・関東・関西まで飛びまわっていた。
コロナ禍を機に、“映像と音で魅せる”ダンスボーカルに沼る。
最近では、演歌歌謡曲にも心打たれがち。
どの時代・どのジャンルの音楽にも触れてみて、芸術・文化の気づきを発信中。

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